会社概要

トップからのメッセージ

取締役社長 与儀達樹

日頃より大同火災をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

当社は、1950年に米軍施政権下の沖縄県において誕生した琉球火災を前身会社とする日本で唯一地方に存立基盤を置く損害保険会社です。創業以来、保険事業を通じて郷土の復興や地域経済の発展に密接に関わり、沖縄県民の皆さまとともに歩んでまいりました。

近年は、少子高齢化の進展やライフスタイルの変化および経済活動の高度化、複雑化に伴い、個人や企業を取り巻くリスクも多様化しています。当社はこれからも「この島の損保。」として、万一の事故や災害または将来の不安に備えた補償ニーズに損害保険および生命保険の両方から的確にお応えしていくことにより、「お客さまから支持され、沖縄とともに成長し続ける企業」を目指し取り組んでまいります。

今後ともより一層のご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

社章の由来

社名の“大同”は、社内募集し、多数の応募の中から選ばれたもので“大同団結”の意味が込められています。

社章は“大同”の大の文字を図案化したもので、 左右の三角形がそれぞれ琉球火災と共和火災を意味し、中央の三角形をむすび支えているという意味です。

つまり、社名の由来である“大同団結”が意味する 「多少の違いを捨てて、ひとつになる」ことによって誕生した大同火災を中央の三角形が象徴し、その母体である琉球火災と共和火災が、しっかり支えている という意味が込められています。

社章
大同火災

レモンイエローのモニュメント

本社ビル1F公開空地のレモンイエローのモニュメント

大交易時代の「進貢船」の帆をイメージ
南の風を大きくはらんだ躍動感を表現。
日本の南西から、中央本土へ向けて、沖縄の風を送り込むというメッセージが込められています。

モニュメント

当社のあゆみ

当社は、戦後沖縄県で初めて設立された琉球火災海上保険株式会社 (1950 (昭和25) 年9月設立) と共和火災海上保険株式会社 (1963 (昭和38) 年9月、沖縄火災海上保険株式会社と南西火災海上保険株式会社が合併して設立、さらに同年12月球陽自動車保険相互会社の契約および財産の一切を移転)が、本土復帰に対処して経営基盤を確立するため1971 (昭和46) 年12月に対等合併して設立された会社です。

1972 (昭和47) 年5月15日沖縄県の祖国復帰と同時に国内元受損害保険会社として認可されました。

当社のあゆみ

会社概要

設立

昭和46年12月10日

資本金

10億5,400万円

商号

大同火災海上保険株式会社

本店所在地

沖縄県那覇市久茂地1丁目12番1号

役職員数

289名(使用人兼務取締役、休職者等を含みません。)
平成29年3月末現在

事業所

本店

営業店舗

那覇支社、自動車営業課・企業法人課(本店内)、宮古支社、八重山支社、中部支社、うらそえ支社、北部支社、南部支社

損害サービス

【事故受付・損害調査拠点】
事故受付センター(本店内:損害サービス課・自動車対人賠償課)/中部損害サービスセンター/北部分室/宮古支社(宮古分室)/八重山支社(八重山分室)

【損害調査拠点】
那覇センター/浦添センター/南部センター

支店

東京支店

関連会社

大同火災損害調査株式会社
大同火災ビジネスパートナーズ株式会社