マイカーの台風被害の対応
台風の多い季節がやってきましたね。
今回は私たちの身近な存在であるマイカーが損害を受けた場合に備え、基本的な対処方法をお伝えします。
万が一、被害があった場合に慌てることがないよう、ぜひチェックしてみてください。
1.被害の確認
台風が通過した後、まず愛車の状態を確認しましょう。飛来物等による傷やへこみ、ガラスの割れ、水浸しや汚れなどのケースが考えられます。
また、台風接近の前後は強風によってドアが勢いよく開き、隣の車両に接触する事故(ドアパンチ事故)も多く発生します。
風通しの良いショッピングモールや屋外にある駐車場などは特に注意が必要です。
2.保険会社への連絡
自動車保険に加入している場合は、被害を保険会社に報告しましょう。被害状況を正確に伝え、対応を依頼します。
「損害箇所の写真」や「ご加入中の自動車保険の証券」がお手元にあるとお手続きがスムーズです。
【大同火災 事故受付センター】
フリーダイヤル 0120-091-161
(24時間・365日事故受付サービス)
3.損害への対処
修理が必要な場合は修理工場やディーラーに相談し、見積もりや修理の手配、スケジュール調整を進めましょう。
ガラスが割れている場合など、緊急的に処置が必要な場合は、応急処置としてガラステープなどを使用してまずは水の浸入を防ぎましょう。
内部が濡れている場合は乾燥させるために換気を行ってください。
※電子機器や配線などへの水の影響には注意してください。
いかがでしたか?基本的な対処方法ですが、被害があった場合に適切な対処を行うことがマイカーの早期回復につながります。
万が一の際はぜひお役立てください。