損保豆知識

基本的な保険5大用語

その1保険契約者とは?

保険契約の申込みをする人のことをいいます。契約が成立すると損害保険会社に対して、保険料を支払う義務を負います。

その2被保険者とは?

事故や災害にあった場合に、保険の補償を受けられる人、または保険の対象となる人のことをいいます。被保険者と保険契約者は同じ時もあれば、異なる場合もあります。

その3保険料とは?

保険契約に対する掛け金のことです。つまり保険をつけたときに保険契約者が負担するお金のことです。損害保険会社が損害を補償するための対価、つまり保険という商品の代金のことをいいます。

その4保険金額とは?

契約金額のことをさし、保険をいくらつけるかという時の「いくら」の部分にあたる金額のことをいいます。保険事故が起きた時に支払われる保険金の限度額を指します。

その5保険金とは?

補償される事故が起きた時に、契約時の内容にしたがって、被保険者に支払うお金のことをいいます。

デイゴーマンのWhat's 保険Q&A

Q:事故が起きた場合、保険金はどのような流れで支払われるの?

A:下の手順で、保険金が支払われるよ。万が一に備えて覚えておいてね。

事件が発生!

Q:保険会社を選ぶ場合に、どの会社が良いなど比べる目安ってあるの?

A:保険会社を数字で比較する際、もっとも広く使われている指標のひとつに「ソルベンシー・マージン比率」というものがあるよ!ソルベンシー・マージン比率とは、損害保険会社の保険金支払能力を示していて、通常200%あれば、その損害保険会社の保険金等の支払い能力は問題ないとされているね。巨大災害や資産の大幅な価格下落などのリスクに対してどれだけ支払い能力(=ソルベンシー・マージン)を持っているかを表したものなんだ。
ちょっと難しいけど、重要な指標の一つとして頭に入れておいてね。

ソルベンシー・マージン比率

「資本(基金)・準備金等の支払い余力」
…基金(資本金)、価格変動準備金、危険準備金、貸倒引当金、有価証券含み益、劣後ローンなど。

「通常の予測を超える危険」
…保険リスク、予定利率リスク、資産運用リスク、経営管理リスクなど通常予想できる範囲を超える諸リスク 。