ニュース&リリース

2017.12.18

沖縄県障がい者スポーツ協会等への車椅子寄贈について

集合写真

 大同火災海上保険株式会社(社長 上間優)は、下記のとおり、平成2年より継続的に実施している県内各市町村等への身障者・高齢者用車椅子の寄贈とあわせて、「沖縄県障がい者スポーツ協会」に対して競技用車椅子を寄贈いたしました。

                        記

1.車椅子寄贈の経緯

 当社の車椅子寄贈は平成2年5月、新聞紙上への「救急診療所の車椅子が不足している」との投稿をきっかけとして、その年の7月に那覇市救急診療所へ車椅子を寄贈したことに始まります。以来、弊社の社会貢献活動の一環として、毎年継続して県内各自治体・団体へ車椅子の寄贈を行っており、平成2年から27年間で延べ942台の車椅子を寄贈してきました。

2.今年度の寄贈について

 当社の創業記念日である平成29年9月8日から障がい者週間(12月3日〜12月9日)にかけて、県内14の自治体・社会福祉協議会等団体に対し、28台の車椅子を寄贈しました。今年度の寄贈を含めて、延べ970台の寄贈となりました。

 また、平成27年度から競技用車椅子1台(障がい者バスケットボール競技用)を沖縄県障がい者スポーツ協会に対し寄贈しております。これは2020年の東京パラリンピックに向けて、県内からも日本代表候補選手が選出される中、障がい者スポーツの認知向上、発展・支援を目指すものであります。

                                           以 上

<掲載写真について>
(左より)
 上段・大同火災海上保険株式会社 経営企画部 経営企画課長 新崎盛史
   ・沖縄県障がい者スポーツ協会 事務局長 平安泰知様

 下段・大同火災海上保険株式会社 経営企画部長 松村幸司
   ・沖縄県障がい者スポーツ協会 理事長 高嶺豊様
   ・沖縄県体育協会 事務局長 上地聡様