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2015.12.10

沖縄県障がい者スポーツ協会等への車椅子寄贈について

集合写真

 大同火災海上保険株式会社(社長 上間優)は、下記のとおり、平成2年より継続的に実施している県内各市町村等への身障者・高齢者用車椅子の寄贈とあわせて、県内では初めて「沖縄県障がい者スポーツ協会」に対して競技用車椅子を寄贈いたしました。

                        記

1.車椅子寄贈の経緯

 当社の車椅子寄贈は平成2年5月、新聞紙上への「救急診療所の車椅子が不足している」との投稿をきっかけとして、その年の7月に那覇市救急診療所へ車椅子を寄贈したことに始まります。以来、弊社の社会貢献活動の一環として、毎年継続して県内各自治体・団体へ車椅子の寄贈を行っており、平成2年から25年間で延べ892台の車椅子を寄贈してきました。

2.今年度の寄贈について

 当社の創業記念日である平成27年9月8日から障がい者週間(12月3日〜12月9日)にかけて、県内14の市町村(社会福祉協議会含む)等に対し、26台の車椅子を寄贈しました。今回は、南北大東村を含む、特に離島地域を中心とした寄贈を行っております。今年度の寄贈を含めて、延べ918台の寄贈となりました。

 今回は新たな取り組みとして、競技用車椅子1台(障がい者バスケットボール競技用)を沖縄県障がい者スポーツ協会に対し寄贈いたしました。これは2020年の東京パラリンピックに向けて、県内からも日本代表候補選手が選出される中、障がい者スポーツの認知向上、発展・支援を目指すものであります。

                                           以 上

<掲載写真について>
(後列左より)
 ・沖縄県体育協会 専務理事 喜納武信さま
 ・沖縄県文化観光スポーツ部 スポーツ振興課課長 瑞慶覧康博さま
 ・大同火災海上保険株式会社 経営企画課長 新崎盛史

(前列左より)
 ・沖縄県障がい者スポーツ協会 事務局長 金城鍛さま
 ・車椅子バスケットボールチーム 沖縄フェニックス 競技者代表 前川敦さま
 ・大同火災海上保険株式会社 代表取締役社長 上間優