中期経営計画

大同火災は、2010年4月1日から3年間の中期経営(「第10次中期経営計画」)をスタートしております。

経営ビジョン

 本中期経営計画では、「“お客さま視点”による業務運営を実現し、沖縄に根ざした“郷土の損害保険会社”としてお客さま・代理店から絶対的な支持・信頼を得られる会社をめざす。」ことを経営ビジョンとして掲げ、代理店・社員が一体となって創り上げていきます。

社長メッセージ

第10次中期経営計画のスタート向けて

大同火災海上保険株式会社 取締役社長 照屋侑

 社会経済の成熟化が進展している中で、損保業界は統合再編による新たな競争の時代に突入するなど、当社を取巻く環境は大きく変化し予断を許さない状況になってきております。
 しかしながら、当社は今日に至るまで幾多の荒波を乗り越え、唯一沖縄に根ざした損害保険会社として、沖縄の皆さまに支えられ、本年で創業60周年という大きな節目の年を迎えることができました。 

 この記念すべき年にスタートする「第10次中期経営計画」は、“お客さま視点”を基軸として業務品質の向上に努め、より一層“お客さま接点”の強化を図り、 全ての業務プロセスにおいて、沖縄の皆さまへ最高水準の損害保険サービスを提供していくことをめざしております。

 そのためには、当社がお客さまへ提供する損害保険サービスにおいてどのような役割を担っているかを認識・評価し、全てのプロセスをお客さまのためにという視点で見直すとともに、沖縄に根ざす損害保険会社として“人と人との繋がりを大切にする”と言った当社の強みを一層発揮していく必要があります。言わば“原点回帰”であります。

 その取組みこそが、『“お客さま視点”による業務運営を実現し、沖縄に根ざした“郷土の損害保険会社”としてお客さま・代理店から絶対的な支持・信頼を得られる会社をめざす。』という本中期経営計画の経営ビジョンの実現に繋がるものと確信しております。

大同火災海上保険株式会社 取締役社長 照屋侑

第10次中期経営計画の全体像

[画像]第10次中期経営計画の全体像

基本方針(第10次中期経営計画の三本柱)

[画像]基本方針(第10次中期経営計画の三本柱)

 “お客さま視点”による業務運営を実現し、お客さまサービスで選ばれる大同火災をめざし、以下の取組みを実行します。

損害サービス態勢の充実 〜 沖縄最適モデルの構築 〜

 「お客さまに選ばれるあんしん対応(対応品質の向上)」「お客さまに選ばれるあんしん報告(経過報告の徹底)」「お客さまに選らばれるあんしんサービス体制(営損一体型損害サービス体制※)」の構築をめざします。

※各種情報の共有化により営業部門と損害調査部門の連携強化をはかるとともに、各営業店舗に損害サービスセンターを設置することで、より迅速な事故調査および保険金支払を実現し、お客さま満足度の高い損害サービスを提供する体制

営業(販売)力の強化 〜 ビジネスモデルの再構築 〜

 「営業販売基盤の強化」「募集対応品質の向上」「募集教育・研修」等の強化に努め、お客さまからの支持拡大をめざします。

業務品質の向上 〜 業務改善推進運動の展開 〜

 「損害サービス品質」「営業(販売)品質」「契約事務サービス品質」等の損害保険サービス品質の向上をはじめとし、全ての業務プロセスにおいて、お客さま視点でのサービスを提供し続ける業務プロセス基盤の構築をめざします。

第10次中期経営計画を支える取組み

 本中期経営計画を確実に実行する観点から、サービスを提供し続けるエネルギー(プラットフォームの構築)を確保すべく、以下の取組みを強化します。

[画像]第10次中期経営計画を支える取組み

第10次中期経営計画 スローガン

[画像]第10次中期経営計画 スローガン