トップからのメッセージ

取締役社長 上間 優 日頃より「『この島の損保。』大同火災」をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 当社は、1950(昭和25)年、前身会社の琉球火災が、米軍施政権下の沖縄において初の損害保険会社として誕生し、郷土の復興および地域経済の発展に尽力してきました。

 本土復帰(1972年)にあたり、日本唯一の地方損保、大同火災としてスタートし今日を迎えておりますが、近年、損害保険業界は保険の自由化が進展し、業界の構図は大きく様変わりしました。
沖縄とともに激動の時代を歩んでまいりましたが、長きに亘り、お客さま一人ひとりに支えられ、ここまで発展・成長させていただきましたことに心から感謝申し上げる次第でございます。

 今年度から第12次中期経営計画がスタートします。これからも「『この島の損保。』として継続的・安定的に“あんしん”“あんぜん”を提供できる事業基盤を築くとともに、お客さまから支持され、沖縄とともに成長し続ける企業を目指す。」という経営ビジョンの実現に向け取組んでまいります。
 引き続き、皆さま方の変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

取締役社長 上間 優